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NYオフビート

おくりびと

2010年02月24日

DVDストリーミングの話を書いたばかりですが、昨日ストリーミングで「おくりびと」をようやく見ました。納棺という儀式を通して、伝統・しきたり・文化といったことをシンプルで美しく、そして新鮮な角度で描いた映画だったと思います。田舎&伝統でしたが、それが逆に美しくフレッシュに見えました。ああいう映画が海外でも共感してもらえる時代は素敵だと思います。ちなみに一緒に見ていた私のnon-Japaneseの彼は、火葬のシーンにびびっていました。「焼いた後に骨を拾うんだよ」って言ったらかなり驚いていました。確かに日本の葬式はアメリカより「親密」な感じがします。

DVDもストリーミングする時代

2010年02月23日

アメリカは都会のNYでも、日本に比べたら映画が安いですが、最近はレンタルDVDの競争が激化しています。日本にもあるか分からないのですが、最近のこちらのレンタルDVDは、インターネットで映画を選んで、すぐにテレビにストリーミングして見られます。新作とかは見られなかったりするのですが、種類は豊富で、ドラマシリーズなども見られます。月に1000円ぐらいで、いくらでもストリーミングもできますし、それと同時に郵便でレンタルもリクエストができます。日本の映画とかもDVDになっていれば有名な作品はストリームして見られます。便利です~

外人だって話す事は同じ

2010年02月19日

英語を喋れなかった時は、「いつもアメリカ人って楽しそうに何を話しているんだろう?」と思いましたが、別に大した事は日常会話では話しません。エレベーターで、特にインベストメント・バンカーらしき人と一緒になる時は、何を話しているんだろうと気になってそば耳をたてますが、「あ、初めまして、あなたどこから来たんですか?リーマンブラザーズですか?あぁ、私もです、あははは。」とか「最近ナンシーの近くに座ってから間食するようになって困るのよねぇ。ボブは間食しないから、私もヘルシーでいられたんだけど!」なんていうたわいもない事を話しています。英語でも日本語でも同じです。Have a good weekend!(これは英語らしい表現です)

風邪をひいたらチキンスープ

2010年02月18日

風邪を引きました。(上司に気合が足りないと怒られそうですが)アメリカだと風邪を引くと「チキンスープを食べろ」と言われます。鶏がらスープにパスタのようなヌードルが入っただけの物なのですが、みんな子供の頃からそれを食べさせられるようで(日本人が生姜湯とか葛根湯に頼るような?)郷に入ったら郷に従えということで、アメリカの風邪にはアメリカの治療法と思ってチキンスープを食べてるのですが、効果があるのか不明です。これってチキンラーメンと一緒じゃないの?って思うのは私だけでしょうか。。

デジタルメディアの時代

2010年02月12日

ずっと書きたいと思っていたのですが・・。アマゾンのキンドルと、アップル「iPad」が激戦しています。私はAppleファンなので、iPadが出たというだけで「すごい~」とか喜んでたのですが、世間の評判は意外に結構厳しく、UBSもSDカードも接続できない、とかキンドルの方が文字が読みやすいとか、スティーブ・ジョブス氏の「Flashは対応しない」発言でさらに盛り上がり、全く面白いです。アメリカでは生理用ナプキンのことを「パッド」と言うのですが、iPadを生理用品に見立ててバカにしたyoutubeビデオがまわったりと、発売が待ちきれません。最近は、オーディオ・ブックを好む人も増えたり、活字のデジタル化が今年は一気に進みそうです。

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