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WTCの完成急ぐ

2011年05月13日

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ご無沙汰しております。NYです。
オフィスの窓からは、ワールドトレードセンター跡地の工事現場が良く見えます。今年に入ってから、工事が猛スピードで進められています。9月の10周年記念を目指しているようです。リバティタワーも、私たちのオフィスビルよりもどんどん高くなっていきます。(NYCで一番高くなる予定です)。中央に見える2つの四角は、以前のWTCの跡地で、池のようなメモリアルとなる予定です。

先日は、オサマビンラディンが射殺された後に、オバマ大統領が訪問しました。私は丁度休暇がいなかったのですが、オフィスのこの窓からも様子が垣間見れたようです。当日は、オフィスのビルにスナイパーなども配置され、20分程度の訪問が一大事だったそうです。(それはそうですよね)この勢いで工事が進むと、来月には又全く違った景色になっているかなと思います。

NYCも日本を応援しています!

2011年03月19日

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ニューヨーカーも日本を心配しています。

東日本大震災から1週間が経過しました。メディアで流れる被災地の様子に大変心が痛みます。今回の震災で亡くなられた方にお悔やみを申し上げると共に、一刻も早く、日本の皆様の心に平和が戻る事、そして現在連絡の取れていないご家族や友人の方と、連絡が着きますように、強く願っています。

ニューヨークでも、たくさんの人が日本を心配しています。私もNY在住に関わらず、友人、仕事でお世話になっている方、多くの方から心配、励ましの暖かいメッセージを頂きました。今週になってからは、多くの「募金お願い」のお知らせや、チャリティイベントのお知らせが日本人に関わらずたくさんメールが届くようになりました。マンハッタンの大きな駅では、ローカルの日本人が熱心に募金活動を行い、たくさんの募金が集められています。

余震や計画停電、原発事故の状況なども続き、不安でストレスの溜まる生活かと思いますが、どうぞ安全に、過ごされてください。私もNYからできることを精一杯日本のために頑張ろうと思います。

英国チョコレートの方がおいしい?!

2011年03月14日

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英国チョコレートを専門に売るお店

「U.K.で作られたチョコレートじゃなきゃだめなんだ!」と、キャンディーバー(お菓子)について熱く語るヨーロッパからの友人が何人かいるのですが、アメリカで売られているチョコレートと、英国(欧州)で売られているチョコレートは、同じブランドでも味が違うそうです。

これは、食品の規制や、消費者の好みの違いにより、レシピが違うということに起因するそうなのですが。先日、ウエストビレッジにある、英国からのチョコレートを売る(アメリカでも全く同じ製品が売っているのですが、それをわざわざ輸入している)お店へ行ってきました。試しにチョコレートを食べてみると、確かに違うのです。なめらかさも違うし、溶け方も、甘さも違うようです。

今度日本に戻った時は、U.K.対米国対日本、で食べ比べをしてみたいなと思います。日本のチョコレートは甘さが軽くなっていそう・・・。

見せる工事現場

2011年03月10日

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工事現場の壁に描かれたかわいいイラスト

会社の近くは、ワールドトレードセンター(WTC)の跡地なので、現在工事現場だらけです。アメリカの工事というと、たぶん日本の皆さんが想像を絶するぐらいに長いものです。(ヨーロッパよりは短いかも?!)いつもどこかで工事がされていて、「いつ完成するの・・・?」という具合。いつも工事現場の壁には、グラフィティされてしまったり、広告が張られたりすることが多いのですが、ここの工事現場は、素敵なイラストで飾られています。

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工事中の橋の壁もきれいにデコレーション

工事現場の上にかかる迂回用の橋も、すっかり「観光地」と化しています。工事現場の完成予定写真を壁中に大きく張り出し、その前で写真をとる観光客が後を絶えません。工事現場の美化と、将来のWTCの宣伝に、一石二鳥、です。

次の駅に「生きて」着こう!

2011年03月08日

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地下鉄の広告

ニューヨークにいらしたことのある人はご存知かと思いますが、「都会」のニューヨークの地下鉄は、最悪極まりないシステム&環境です。汚いですし、時刻表も適当(に思える)ですから、日本の電車システムが天国のように思えます。たまに帰国したときに「皆様に大変ご迷惑おかけしております、現在2分ほど遅れての運行となっております。」なんていうアナウンスメントが入ったときには、車掌室にいって、「大丈夫!!世界で見たらそんなの全然大したことがないから!」と応援しに行きたくなるぐらいです。

今日の写真は、先日ふと目に入ってきた地下鉄の広告です。「電車サーフィングをしたら、永遠に、消し去られるかもしれませんよ。」というこわ~い広告です。サブタイトルは、「電車の中に乗りましょう。生きて目的地へ着こう!」

こんな人たちは私は見たことが実際ないのですが、問題になっているから広告になるのだと思いますが。余りにも単刀直入な広告で、思わず笑ってしまいました。こんなものです、大都会ニューヨーク。

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