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会社でマッサージサービス

2010年04月09日

しばらく失業していた友人たちが、次々と仕事を見つけています。(ええ、そんなに失業した友人がいました・・。)その内の一人が偶然、FTEN(高回転取引のリスクマネジメントなど提供しているベンダー)への転職が決まったのですが、「仕事環境最高~!」と言ってるので、「どういうところが?」と聞いたら、「明日は隔週であるマッサージデーで、社員全員がマッサージ師から15分のマッサージを受ける日なの。」と言っていました。確かに、最高です。

空気が読めない人

2010年03月24日

最近の日本では、「あの人空気読めないよね~」っていう会話を普通に聞くようになりました。空気を読めないってすごく便利な言葉(ですし、日本の美文化でもある)と思いますが、ある意味「相手の気持ちを察して当たり前、場の雰囲気を分かって当たり前、気まずいことは言うな、冒険は避けろ」的なメッセージもついでに内包してしまっている言葉でもあるような気がします。「出る釘は打たれる」をモダン語にしたというか。だってみんなで空気を読み合って同調している世界を想像してみてください、ちょっと気持ち悪いと思いませんか?と、自己主張だらけのアメリカに住むと、そういう風に考えるようになります。

おくりびと

2010年02月24日

DVDストリーミングの話を書いたばかりですが、昨日ストリーミングで「おくりびと」をようやく見ました。納棺という儀式を通して、伝統・しきたり・文化といったことをシンプルで美しく、そして新鮮な角度で描いた映画だったと思います。田舎&伝統でしたが、それが逆に美しくフレッシュに見えました。ああいう映画が海外でも共感してもらえる時代は素敵だと思います。ちなみに一緒に見ていた私のnon-Japaneseの彼は、火葬のシーンにびびっていました。「焼いた後に骨を拾うんだよ」って言ったらかなり驚いていました。確かに日本の葬式はアメリカより「親密」な感じがします。

DVDもストリーミングする時代

2010年02月23日

アメリカは都会のNYでも、日本に比べたら映画が安いですが、最近はレンタルDVDの競争が激化しています。日本にもあるか分からないのですが、最近のこちらのレンタルDVDは、インターネットで映画を選んで、すぐにテレビにストリーミングして見られます。新作とかは見られなかったりするのですが、種類は豊富で、ドラマシリーズなども見られます。月に1000円ぐらいで、いくらでもストリーミングもできますし、それと同時に郵便でレンタルもリクエストができます。日本の映画とかもDVDになっていれば有名な作品はストリームして見られます。便利です~

外人だって話す事は同じ

2010年02月19日

英語を喋れなかった時は、「いつもアメリカ人って楽しそうに何を話しているんだろう?」と思いましたが、別に大した事は日常会話では話しません。エレベーターで、特にインベストメント・バンカーらしき人と一緒になる時は、何を話しているんだろうと気になってそば耳をたてますが、「あ、初めまして、あなたどこから来たんですか?リーマンブラザーズですか?あぁ、私もです、あははは。」とか「最近ナンシーの近くに座ってから間食するようになって困るのよねぇ。ボブは間食しないから、私もヘルシーでいられたんだけど!」なんていうたわいもない事を話しています。英語でも日本語でも同じです。Have a good weekend!(これは英語らしい表現です)

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