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NYの夏は暑いです

2010年07月07日

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日差しが強いNYの夏

ニューヨークの冬は、寒くて有名ですが、夏も日本に負けず暑いです。先週日本へ出張へ行ってきましたが、「日本は暑いでしょう?」と良く聞かれました。確かに湿度は高いですが、NYの方は直射日光が強いので、湿度が多少低いものの、暑く感じます。今日(7月6日)も、最高気温は39℃、体感気温は41℃ですから、灼熱地獄です。特に、地下鉄構内は日本のように冷房がないため、まさにサウナ状態です。

NY市では毎年、猛暑の対応として市内に「クーリングセンター」という施設を用意します。今年は市内に500箇所、公共の冷房がきいた施設を市民に用意しました。また今年からの面白い試みは、移動式の水飲み場を市内に設置することです。市内の消火栓につなぎ、10箇所ぐらいの水飲み場がついたトラックを提供するそうです。人も飲めますし、犬のためのボウルも用意しているとのことで、NY市らしいサービスです。

メキシコ湾の原油流出で、食器洗い洗剤が売れる?

2010年06月28日

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メキシコ湾原油流出の様子

アメリカでは連日メキシコ湾の原油流出が報道されています。被害は拡大する一方で、しばらくするとニューヨークの海岸にも原油が漂着するのではないかと言われています。

アメリカのマーケティングや広報では、こういう時にすかさずアクションを起こすのが特徴的です。BPでは連日「私たちは責任を持って原油を除去します」といったメッセージのコマーシャルを放映しはじめました。コマーシャルには、緊急クレーム対応をしているチームが一生懸命対応している様子や、現場で指揮をとるBPの社員の様子などが流しだされています。

一方でこの機会を利用して宣伝を始めた会社は他にもあります。食器洗い洗剤を売っている会社なのですが、「原油にまみれた動物たちは、私たちの(食器洗い洗剤名)に救われています」といったような内容で、洗剤で動物たちを洗い落とす映像とともに、「油汚れがよく落ちるんです」といったようなメッセージが流れ、最後に「今私たちの洗剤を買うと、原油除去作業に$1寄付されます」といったようなキャンペーンです。

(油が落ちるのはよく分かるけど・・)なんだか、素直に「じゃあおたくの商品を買うわ!」という気持ちになれないのは私だけでしょうか。

SIFMA Financial Services Technology Expo

2010年06月25日

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昨日、恒例のSIFMA Financial Services Technology Expoの一日目に参加してきました。全部で3日間続きます。これは、世界の金融ITベンダーが400~500社ほど集結する、いわばITベンダー祭りです。参加人数も大規模、ベンダーのブース展示部分は無料で参加できます。全体は、Hiltonの2フロアを使用し開催されているのですが、上記の写真は、メインの「SIFMA EXPOシアター」と呼ばれるところで大物系ゲスト(どちらかというと有名人、ブルームバーグの偉い人とか、テレビのアナウンサーとか)がスピーチをします。今年は大量のスクリーンを使って、超派手でした。一日の終わりに近づくと、お酒やオードブルが振舞われ、アメリカのカンファレンスらしく、ネットワーキングが始まります。

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たくさんのITベンダーが出展する中、各社趣向を凝らしたベンダーブースが並びます。毎年、各ベンダーは寄ってくれて、名刺を置いていってくれた人に抽選のプレゼントを用意するのですが、去年まではキンドルやiphoneだったのが、今年はipad一色でした。

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毎年FTENはユニークなブースを出すのですが、今年のテーマは「不思議の国のアリス」だそうです。社員の方が可愛らしいアリスの格好をして出展、色々な人に写真を撮られていました!ブログのために一枚笑顔で写真を撮らせて頂きました。

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他にも、ブースに本格的なレーシングマシーンを設置しているベンダーもいました。「どうしてレーシングマシーンを置いてるんですか?」と質問したところ、「提供しているソリューションの速さをアピールするためですよ。」との返答、斬新なプロモーションですが、ブースに立ち寄ったお客さんは熱心に運転していました。勝者には(やはり)ipadが贈呈されるそうです。ブースの面白さもさることながら、業界の人が結集して会社を超えて意見を気軽に交換できたり、議論できる場があるというのは、アメリカのいいところです。

ワールドカップ熱 in New York

2010年06月16日

ワールドカップが始まりました。日本でも盛り上がっていますか?ニューヨークでも大いに盛り上がっています。金融系の会社では、普段経済番組をつけているところもサッカーの生中継へ、社員もサッカーのユニフォームを着て応援したりしています。(結構本気ですね~)

先日の日本対カメルーンでは、日本が勝った瞬間にアメリカの友人から数人「日本勝ったね、おめでとう~~!」というメールが来たりしました。私は別に試合に出ているわけではないですが、一応「ありがとう」と述べておきました。

NYには、バックグラウンドが色々な人がいるので、応援するチームも複雑な人もいます。出身は韓国だけど彼氏はブラジル人ですとか、アメリカ人ですが長く英国に住んでいた、など、そういうグローバルな人は応援するチームに困るようです。

NY中のスポーツバーは、サッカー中継を網羅しており、先週末のアメリカ対イングランド戦はどこもごった返していました。友人などは、「7つバーに回ったけどどこも入れてもらえなかった」と嘆いていました。今週末の日本戦もこちらでは朝の7時から放映される予定ですが、これにあわせてバーも早朝から開店するようです。

ランチの間はおじさんも本気でバレーボール

2010年06月08日

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昼休みにバレーボールで盛り上がる男性陣

会社の外は、川に面しているだけでなく、遊歩道があったり、ドッグパークがあったり、バレーボールコートがあったりと色々と楽しめる工夫がされています。お昼になると、最近は休憩中のサラリーマンがシャツを脱ぎ捨て本気でバレーボールをしている姿が見られます。ビール腹も気にせずバレーボールに燃える姿は、なんともNYです。

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