1. HOME
  2. ソリューション&サービス
  3. ソリューション一覧
  4. T-STAR/GX

T-STAR/GX

資産運用会社 フロント・ミドルソリューション

資産運用会社・信託銀行向けのソリューションです。バックオフィスシステム(T-STAR/TX、T-STAR/RX、SYNTAX)のデータやマーケットデータを接続し、広範囲な資金(投信・投資顧問に限らず)のポートフォリオの運用状況の参照、パフォーマンス分析などが可能です。

  • 概要
  • 特長
  • 活用イメージ
  • サービス体系

概要

バックオフィスシステムやマーケットデータをもとに、時間加重収益率計算および要因分解機能、さまざまな切り口による残高・取引・収益率等の参照機能(資産別/セクター別/銘柄別)、レポーティング支援、コンプライアンスチェック、大手スポンサー向けディスクロ作成機能などをご提供します。資産運用会社(投資顧問・投資信託・信託銀行・年金基金などの資金スポンサー等)におけるポートフォリオ運用にかかわるフロント・ミドル業務を幅広く支援することで、資産運用ビジネスにおけるPLAN-DO-SEEを統合的にサポートしています。

導入企業業種

投信投資顧問会社 信託銀行 生命保険会社 資金スポンサー他

特長

1.投信・投資顧問のフロント・ミドル業務に向けたデータウェアハウス共通化

投信会社バックオフィスソリューション(T-STAR/TX)・投資顧問バックオフィスソリューション(T-STAR/RX)・各開示会社様からの運用状況開示ソリューション(SYNTAX)の複数のデータを接続しデータウェアハウス上で共通的に管理するため、一元的にT- STAR/GX上で各ポートフォリオの運用状況把握が可能です。

2.基準の標準化

T-STAR/GXへのデータ取込のための様式は、運用状況に係る各開示会社様のご協力を得て標準化したSYNTAX仕様を採用しています。これによりデータ内容の標準化、および収益率計算に必要なキャッシュフローなどの標準化を実現しています。
また、資金スポンサー様を含めた多数のお客様にご利用いただいております収益率計算や要因分解機能をご採用いただけます。

3.直感的な操作性

ユーザインタフェースには、EXCELを原則的に利用します。これにより普段利用されるEXCELに近い操作性をご提供します。また、取得したデータはEXCEL上で確認することが可能なため、運用状況等の取得データを以降の別の業務にそのまま活用することが可能です。

4.機能の充実

  • 資金スポンサーや評価機関向けディスクローズ資料の自動作成機能をご利用可能です。また特定のスポンサーや評価機関向けのご利用ディスクローズフォーマットが変更になった場合も、弊社にて対応いたします。
  • GIPSの準拠に向けた、大量ポートフォリオの日次評価法(日次厳密法)計算機能や業務支援機能をご提供します。
  • 投信ファンド向けとして、販売会社向けディスクローズ資料(週報・月報)に利用されている一般的なパーツの提供を含む、ディスクロ資料の自動作成機能、投信の基準価額の変動を、勘定科目別、資産別、セクター別、銘柄別の寄与額などへ要因分解する機能、投信法第17条の「信用リスク集中回避のための投資制限の規定」「デリバティブ取引に係る投資制限に関するガイドライン」への対応業務を支援する機能、などの機能をご提供します。
  • 外国籍投信や自社以外の投資信託の保有証券の情報を、指定フォーマットでT-STAR/GXにアップロードすることで、ルックスルー(ファンドの持分証券の参照)が可能となります。あわせて主要なアドミの開示データを、T-STAR/GXの指定フォーマットに変換するツールもご提供します。

活用イメージ

  • T-STAR/TX、T-STAR/RXおよびSYNTAXなどNRIソリューションとのデータ自動連携機能を標準装備
  • 本システムをご利用いただくことで広範囲な資金(投信・投資顧問に限らず)のポートフォリオの運用状況の参照、パフォーマンス分析などの実施
  • 共通的なデータウェアハウス内にあるデータを利用し、(事前/事後)コンプライアンスチェックの実施
  • 弊社市場情報提供サービス(IDS)との連携により、自動取得される各種データ(インデックスデータ配信等)を活用したパフォーマンス分析
  • 投信の販売会社向けディスクロ(週報・月報)や、年金基金スポンサー・評価機関向けディスクローズ資料の自動作成を利用し、業務効率化と業務リスクを軽減
  • 全ポートフォリオの日次評価法収益率計算を行うため、高速計算機能を活用

T-STARファミリーのトータルソリューション

T-STARファミリーのトータルソリューション

サービス体系

T-STAR/GXは、弊社指定のWINDOWSサーバおよびクライアント上で稼動する汎用パッケージサービスです。(本サービスご利用のための、サーバおよびクライアントの推奨スペックに関しては、下記よりお問い合わせください)

※サーバはお客様側でご用意・設置いただくことも、弊社センターに設置するサーバを利用料形式でご利用いただくこと(ホスティングサービス)も可能です。

サービス体系

ご利用用途に合わせたオプションをご選択いただき、お客様のニーズに合致したサービスとすることが可能です。

主なオプション概要

  • 各種時間加重収益率計算/要因分解
  • 投信ディスクロ/顧問ディスクロ
  • コンプライアンス機能(事前・事後)
  • 債券リスク分析
  • 年金顧客向けレポート作成支援機能
  • インデックス等市場データ配信
  • GIPS準拠支援機能
  • 信用リスク集中度モニタリング
  • VaRモニタリング
  • 外国籍投信管理機能
  • ルックスルー管理

お問い合わせはこちら

  • 部署資産運用サービス事業部
  • 電話045-613-7114
  • E-mailple-sales@nri.co.jp

※T-STAR(ティースター)は(株)野村総合研究所の登録商標です。
※当ページに掲載されているあらゆる内容の無断転載・複製を禁じます。
※記載された内容は、2017年4月現在のものであり、当社は予告することなく製品・サービスの仕様および価格を変更し、または提供・販売を中止することがありますことをご了承ください。

このページを見た人はこんなページも見ています