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FundWeb Library

投信文書管理ソリューション

投信委託会社と投信販売会社(銀行・証券・保険会社など)の各種投信文書のやりとりを効率化する電子文書管理ソリューションです。

  • 概要
  • 特長
  • 活用イメージ
  • サービス体系

概要

FundWeb Libraryは、投信委託会社と投信販売会社間をシステム連係し、投信委託会社から投稿された各種文書(目論見書、運用報告書、月次レポート・週次レポートなど)を、指定した投信販売会社の電子取引サイト、投資家向けWebサイト、電子交付サービスや、NRIの各種情報系サービス等への自動連携を実現する統合管理ソリューションです。

また、投資信託を対面で販売する際に必要となる印刷物に関する発送管理等の機能も充実させ、投信販売業務の効率化を推進しております。

導入企業業種

資産運用会社 銀行 証券会社 生命保険会社 (100社以上)

特長

投信文書管理業務を効率化

FundWeb Libraryは、100社以上の投信委託会社様、投信販売会社様にご利用いただいております。
従来、投信委託会社、投信販売会社間の投信文書のやりとりは主に電子メールで行われていましたが、投信を取り扱う販売会社ごとに都度メールを送付する必要があり煩雑な業務でした。FundWeb Libraryでは、一度の登録作業で投信を取り扱う全ての販売会社に投信文書を共有することができ、業務効率化が図れます。また、過去に登録された投信文書をさまざまな切り口から検索し、取得することも可能です。

投資家向けWebサイトへの文書連携が可能

FundWeb Libraryに登録された文書は、投信販売会社のオンライントレードサイト、インターネットバンキングサイトなどの電子取引サイト、投資家向けWebサイトへの連携が可能です。BESTWAY、ValueDirect、STAR-MF、POSTUBなどNRIの他ソリューションとも連携し、お客様のニーズに柔軟にお応えします。

導入が容易

FundWeb Libraryはデータセンターにて運用・管理されるシステムを、Web経由で利用するSaaS型のサービスです。そのため、データバックアップやバージョンアップ等の運用をお客様にて実施する必要がなく、システム管理負荷を最小限に抑えることが可能です。また、専用端末を必要とせず、業務で使用するWindows搭載のPCにてインターネット接続で利用可能です。

部数ヒアリング機能を提供

FundWeb Libraryでは、投信文書自体のやりとりのほか、投信を対面販売する際に必要となる印刷物の部数管理機能を備えます。従来、部数管理は電子メールやFAXを中心に行われていましたが、FundWeb Libraryを利用することで、情報の一元管理と複数拠点での共有が可能になります。

活用イメージ

FundWeb Library 概要図

サービス体系

1.電子文書管理機能

投信委託会社が目論見書や運用レポート等の投信文書をFundWeb Libraryに登録することにより、投信販売会社と共有することができます。投信販売会社は、上記で取得した電子文書を自社内で閲覧するだけでなく、NRIが提供する他のシステムと連携することにより、投資家向けWebサイトに自動掲載することができます。

2.部数ヒアリング機能

 投信を対面で販売する際に必要となる目論見書や運用レポート等の印刷物の投信委託会社と投信販売会社の間での受発注管理が可能になります。電子メールやFAX等、複数あった通信手段や統一されていなかった注文書のフォーマットがFundWeb Libraryに統一され標準化されます。

お問い合わせはこちら

  • 部署投資情報サービス事業部
  • 電話045-613-7200(営業代表)
  • E-mailfwlibrary-sales@nri.co.jp

※FundWebは(株)野村総合研究所の登録商標です。
※当資料に掲載されているあらゆる内容の無断転載・複製を禁じます。
※記載された内容は、2016年5月現在のものであり、当社は予告することなく製品・サービスの仕様および価格を変更し、または提供・販売を中止することがありますことをご了承ください。

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