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BCM成熟度評価/コンサルティング

事業継続マネジメント(BCM)成熟度評価,コンサルティングサービス

事業継続マネジメント(Business Continuity Management:BCM)の成熟度評価(無償)やコンサルティングを通じて、事業継続全般を幅広くサポートします。

  • 概要
  • 特長
  • 活用イメージ
  • サービス体系

概要

BCM成熟度評価サービス(無償)

企業のBCMの成熟度を評価する無料のサービスです。30問程度の質問にご回答いただくことで、NRIが開発したBCM成熟度モデルに基づき、BCMの成熟度と実効性を評価します。評価結果はレポートにまとめ、フィードバック致します。

BCMコンサルティングサービス

BCP、BCM全般に関するコンサルティングサービスをご提供しております。

  • BCMアセスメント
    既存のBCMについて、関連資料の閲覧等を行い、課題の洗い出しと改善策の提言を行います。
  • BCM構築・再構築
    事業継続計画(Business Continuity Plan:BCP)の構築を始め、事業影響度分析(Business Impact Analysis:BIA)、被災時の対応策の検討、BCP訓練の実施などをご支援致します。

導入企業業種

金融(銀行、証券、保険、資産運用など)、非金融(製造、情報サービス、流通など)
2011年に本サービスの提供を開始して以降、100社以上のお客様にご利用いただいております。

 

BCMの詳細はこちらの解説(今月のキーワード BCM)をご覧ください。

特長

BCM成熟度評価サービス(無償)

低負荷の選択形式のアンケート

BCMの評価等を行う場合、従来型のアプローチでは規程類の確認や現場へのヒアリングなど、評価対象となる企業のご担当者様にかなりの負荷がかかっていました。NRIのBCM成熟度評価サービスでは、負荷の低いアンケート方式を採用しました。厳選した30問程度の選択形式の質問にご回答いただくだけで、ISO22301の枠組みに沿ってNRIが開発した評価モデルに基づき、BCMの成熟度と実効性を評価します。なお、ご回答から評価結果の提示までの所要日数は10~15営業日程度です。

100社以上の豊富な分析経験と、他社との比較

2011年に本サービスを開始後、100社以上の企業のBCMについて評価や改善に向けたアドバイスを実施してきました。本サービスで行うBCM成熟度評価においては、これらの分析結果を活用し、評価結果を業種や売上高、社員数など企業属性が類似した他社の平均と比較することで、相対的な分析が可能です。
また、評価は「プログラムマネジメント」、「組織の理解」、「事業継続戦略の決定」、「対応策の構築・導入」、「訓練・改善・レビュー」の5つの領域に対して行い、各領域における自社のBCMの強みや弱みを容易に把握できます。

(評価結果イメージ1)
(評価結果イメージ1)

成熟度レベルを18段階で評価

回答結果をもとに成熟度指標(6段階)、実効性指標(3段階)で分析し、対象企業の総合的な成熟度レベルを18段階で評価します。

(評価結果イメージ2)
(評価結果イメージ2)

ISO22301の観点※

2012年5月、国際標準化機構(ISO)により事業継続マネジメントシステムの国際規格であるISO22301が発行されました。ISO22301には、「経営陣のリーダーシップやコミットメント」、「災害時のコミュニケーション」など、改めて注目すべき観点が含まれています。本サービスはこれらの観点を取り入れ、更に近年のBCMを巡る環境変化を踏まえ、2013年7月以降に改定をして提供しております。
本サービスの改定については、こちら(http://www.nri.co.jp/info/2013/130717.html)をご覧ください。

※BCM成熟度評価サービスは、ISO22301の取得を目的としたものではなく、ISO22301の要求事項を完全に網羅しているわけではありません。 

BCMコンサルティングサービス

成熟度評価と組み合わせ、費用対効果が明確に

BCM態勢の構築には多額のコストがかかる一方、投資対効果を簡単に計測することはできません。また、BCMの構築に画一的なゴールはなく、「BCMにどの程度のコストをかけるべきか?」、「他社はどの程度のBCM態勢を構築しているのか?」という課題意識を各社ともお持ちです。
NRIのBCMコンサルティングサービスでは、成熟度評価サービスと組み合わせることで、他社との比較や、BCM態勢構築前後の投資対効果の想定を容易に行うことが可能です。

アセスメントによる弱点把握を通じた、効率的なBCM再構築

多くの企業では、ある程度BCMに関する一連の整備が完了しているものと思われます。しかし、実効性の高いBCMを維持するためには、時々の事業環境に適応させ、危機シナリオや重要業務の見直し・拡充等の再構築を行う必要があります。NRIのBCMアセスメントを利用し、第三者の視点で網羅的に弱点や課題を洗い出し、それらに対して優先的に取り組むことで、効率的なBCMの再構築に繋げることが可能です。

実効性のあるBCM体制構築

NRIのBCM構築・再構築は、BCPなどの規程・文書類作成にとどまることなく、テスト・訓練などを通じてBCMの「真の実効性」向上をご支援します。

活用イメージ

BCMの「あるべき姿」は、事業特性、事業環境、経営方針等によって異なるため、どのレベルまで準備をすれば“合格”という絶対的な基準はありません。しかしながら、他社やライバル企業の動向を把握することは大切です。
まずは、短期間で実施可能なBCM成熟度評価サービスによって、他社のBCM整備状況に対する自社のポジションの把握と、今後の BCM戦略の方向性についてご検討いただきます。
その結果を踏まえ、必要に応じて既存BCMのアセスメント、業務重要度の決定、訓練サポート等のコンサルティングサービスをご提供いたします。

活用イメージ

サービス体系

BCM成熟度評価サービス(無償)

30問程度の質問にご回答頂くと、ISO22301の枠組みに沿ってBCM整備状況の成熟度と実効性の評価を行います。評価結果はレポートにまとめフィードバック致します。所要日数は10~15営業日程度で、費用は無料です。
総合的な成熟度レベルは、成熟度指標(6段階)・実効性指標(3段階)の18段階で評価します。
また、ご回答いただく質問および評価の対象は、以下の5つの領域となります。

(領域)

  • プログラムマネジメント
  • 組織の理解
  • 事業継続戦略の決定
  • 対応策の構築・導入
  • 訓練・改善・レビュー

BCMコンサルティングサービス

BCM構築、見直しに関する各種コンサルティングをご提供いたします。

(コンサルティング例)

  • 既存BCMアセスメント
  • BCM組織及びBCM業務の設計
  • 事業継続方針の策定
  • 業務重要度の決定
  • 被災シミュレーション
  • 対応策の検討、実施(代替サイト構築やBCM関連規程、マニュアルの作成)
  • BCM訓練サポート など

お問い合わせはこちら

  • 部署金融ITイノベーション事業本部 金融ITグローバル推進部
                         (森、堀、太田)
  • 電話03-5533-2145
  • E-mailbcm-info@nri.co.jp

※当資料に掲載されているあらゆる内容の無断転載・複製を禁じます。
※記載された内容は、2016年4月現在のものであり、当社は予告することなく製品・サービスの仕様および価格を変更し、または提供・販売を中止することがありますことをご了承ください。
※BCM成熟度評価サービスは、ISO22301の取得を目的としたものではなく、ISO22301の要求事項を完全に網羅しているわけではありません。

注目ワード : BCM

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