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T-MONOLIX

2011年01月

資産運用会社の業務を大きく変革する可能性を秘めたクラウド、T-MONOLIX。
NRIは、T-STARなどの共同利用型ASPサービスでの経験・ノウハウを活かし、資産運用会社のビジネス変革を支援するクラウド化技術を適用したフレームワーク「T-MONOLIX」を構築します。

これまでのNRIソリューション

NRIでは、多くの資産運用業務向けのソリューションを提供しています。データセンターにて運営する共同利用型ASPサービスと、お客様の拠点にシステムを設置するサービス、そして、お客様と取引先とを結ぶネットワークサービスに大別されます。

クラウド・フレームワーク「T-MONOLIX」

クラウド化の技術である仮想化技術や運用自動化技術を適用したフレームワークT-MONOLIXにより、NRIの各ソリューションがより効果的なものとしてご利用いただけるようになります。
既に共同利用型ASPサービスとして運営しているT-STARなどのサービスは、他のサービスとの連携やお客様システムとの連携が強化できるようなSaaS(*1)型ソリューションを目指します。
お客様の拠点に設置されているサービス(T-STAR/GX , FundWebなど)については、お客様での運用負荷軽減や統制強化を目指し、データセンターでの運営も可能となるようにします。
ネットワークソリューションであるFundWebやSmartBridgeは、T-STARとの連携を更に強化します。

「T-MONOLIX」の目指す姿

  • データセンター統合管理の推進によるユーザー運用負荷軽減
  • 統一的なIT統制(統合ユーザー認証、災害対策、等)
  • 堅牢なデータセンターでの安定的なシステム運用と災害対策
  • SaaS型サービス(T-STAR/TX, RX など)と親和性の高いPaaS(*2)環境の構築
  • PaaS環境によるお客様システムとの親和性向上、および、EUC/EUD(End User Computing/Development)管理の統制強化
  • お客様のニーズに合わせたサービス・レベル構成
  • マスター・データベースの一元化とデータ管理機能の向上

ちなみに・・・「T-MONOLIX」ネーミングの由来

MONOLIXイメージ動画1分

※音声を含みますのでご注意ください

T-MONOLIXという名称は、スタンリー・キューブリックが監督した映画『2001年宇宙の旅』に登場する「変化を促す物体」=Monolith(モノリス)をイメージしています。Monolithには「大きな一枚岩」という意味もあります。
環境変化に耐えつつ、安定したプラットフォーム上で、各ソリューションが一枚岩として連携しあい、お客様の業務変革に応えられる柔軟性と拡張性をもったソリューションがご提供できるようにというNRIの思いを込めています。(T-MONOLIXは、現在商標登録出願中です)。

T-MONOLIXについてのお問い合わせ

  • 部署資産運用サービス事業部
  • 電話045-613-7053(T-STAR営業代表)



*1 SaaS(Software as a Service)
アプリケーションをネットワーク経由で共同利用の形態で提供すること
*2 PaaS(Platform as a Service)
アプリケーションを構築するプラットフォームを、ネットワーク経由で共同利用の形態で提供すること

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