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【 実績財務・会社発表業績予想・セグメント情報 】住友商事(8053)の収録定義変更

2012年12月07日

IDS実績財務では、住友商事(8053)の国際会計基準(以下IFRS)移行後の「売上高」について、IFRSに基づく「収益」の値を収録していましたが、今般、「売上高」の値を収録することに変更しましたので、以下の通りお知らせ致します。

1.変更内容

(1)実績財務

同銘柄の連結(IFRS)レコードにおける「売上高」項目について、IFRSに基づく「収益」の値を収録していましたが、「売上高※」の値を収録するよう変更します。
※同社の有価証券報告書上では『「売上高」は、当社及び子会社が契約当事者として行った取引額及び 代理人等として関与した取引額の合計であります。これは日本の総合商社で一般的に用いられている指標であり、IFRSまたは米国会計基準に基づく「Sales」あるいは「Revenues」と同義ではなく、また、代用されるものではありません。』と記載されています。

収録定義変更の結果、収録値は以下のように変化します。(通期本決算の例)

決算期 変更前(百万円) 変更後(百万円)
2012年3月期 3,260,995 8,273,043
2011年3月期 3,100,185 8,349,371

なお、この変更に伴い、「売上原価」項目をNAとします。(「売上総利益」は従来通り、IFRS基準での収録で変更はありません)

(2)会社発表業績予想

同銘柄の会社発表業績予想(連結)では、IFRSに基づく「収益」の会社発表業績予想が開示されてこなかったため「売上高」項目は「N.A」としてきました。(1)の変更に伴い、会社発表業績予想においても「売上高」の値を収録するよう変更します。

(3)セグメント情報

同銘柄のセグメント情報内の「売上高」について、IFRS基準での「収益」の値を収録していましたが、(1)の変更に伴い、セグメント情報につきましても、「売上高」に変更します。なお、収録元は、「セグメント情報」ではなく、有価証券報告書上の『第一部企業情報-第2事業の状況-2販売の状況内の「事業セグメント別売上高」』の値を収録します。

2.対象決算期

実績財務・セグメント情報 :2011年3月期(IFRS移行)以降の決算期(通期・四半期)
会社発表業績予想     :2013年3月期以降の決算期

3.変更収録実施日

2012年11月22日

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