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【 国内株式 】日本株総合パフォーマンス指数でのみずほフィナンシャルグループ(コード:8411)の取扱いについて

2011年09月09日

2011年8月、みずほフィナンシャルグループ (コード:8411)の追加上場(第三者割当)が発表されました。これに伴うIDSの日本株総合パフォーマンス指数における対応についてお知らせ致します。

1.みずほフィナンシャルグループ (コード:8411)の追加上場(第三者割当)

今回の第三者割当は、先だって公表された(1)みずほコーポレート銀行を株式交換完全親会社、みずほ証券を株式交換完全子会社とし、みずほフィナンシャルグループの普通株式を株式交換の対価とする株式交換、および(2)みずほ銀行を株式交換完全親会社、みずほインベスターズ証券を株式交換完全子会社とし、みずほフィナンシャルグループの普通株式を株式交換の対価とする株式交換を実施するために必要となる株式交換対価を、それぞれの株式交換完全親会社(みずほコーポレート銀行、みずほ銀行)に取得させることを目的としています。
なお、東証は、この第三者割当の株数につき、追加上場日を9月1日としました。

2.東証株価指数における対応

東証株価指数(TOPIX)では、通常、第三者割当に伴う指数用株式数の変更は、追加上場日の5営業日後に行うこととなっていますが、今回の第三者割当分株数の東証株価指数(TOPIX)への追加については、8月29日に行いました(※)。

※東京証券取引所からのアナウンス:http://www.tse.or.jp/news/17/110818_a.html

3.日本株総合パフォーマンス指数における対応

日本株総合パフォーマンス指数でも、第三者割当の追加上場株式数は、追加上場日の5営業日後に追加することとしております。
今回、浮動株比率を変更し、「指数算出用株数(浮動株比率考慮後)」を東証での取り扱いと準ずるように致しました。

実施日 東証での取扱い IDSでの取扱い 備考
8/29 ・株式交換分株数を追加
・第三者割当分株数を追加
・浮動株比率の変更
浮動株比率は変更しません ・東証の第三者割当分株数の扱いは、通常とは異なります
・東証では株式交換分株数の追加は子会社の上場廃止日に行います
8/31 7月の新株予約権の行使等の株数を追加 7月の新株予約権の行使等の株数を追加
9/1 ・株式交換分株数を追加
・浮動株比率を調整
IDSでは株式交換分株数の追加は合併日に行います
9/7 ・浮動株比率の変更
・第三者割当分株数を追加
東証が8/29に変更した浮動株比率をIDSでも適用します

ただし、下記の指数系列については、浮動株比率を反映していない「指数算出用株式数」を使用して算出するので、東証の取扱いとは異なります。

指数コード 指数名
G9501 東証1部 (浮動株比率未反映)
G9530 東証1部 銀行業 (浮動株比率未反映)
G9536 東証1部 大型株 (浮動株比率未反映)

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