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研究レポート

「日本発グローバル」を金融ビジネスにおいて実現することが野村総合研究所の夢です。そのためには、現状の問題点・課題を正確に分析するとともに、今後の方向性を示すことが重要と考えます。野村総合研究所の研究員が、それぞれの専門分野において考える方向性をレポートにまとめております。

統計でみる投資信託

統計でみる投資信託2011

投資信託は、銀行窓販の解禁を機に、投資家層の裾野が拡大しました。しかしながら、わが国における個人金融資産の増加ペースが鈍化し、投信ビジネスを取り巻く環境は順風満帆とは言えません。 投信ビジネスのさらなる拡大に向けた戦略を考えるためには、今まで以上に客観性の高い情報を元に投信マーケットを分析する必要があるはずです。 当レポートでは、客観性の高いファクト情報を、オリジナルの視点から統計処理し、それを分かりやすい図表で示すととも解説を加えました。投信ビジネスに携わる皆様方の一助になれれば幸いと考えています。