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研究レポート

「日本発グローバル」を金融ビジネスにおいて実現することが野村総合研究所の夢です。そのためには、現状の問題点・課題を正確に分析するとともに、今後の方向性を示すことが重要と考えます。野村総合研究所の研究員が、それぞれの専門分野において考える方向性をレポートにまとめております。

日本の資産運用ビジネス

野村総合研究所では、継続して資産運用会社の経営者へのアンケート、インタビュー調査、金融機関の有価証券運用に関するインタビュー調査を行っております。これらの定性情報に加え、運用会社の事業報告書等から得られる数値情報、野村総合研究所の各種データベースの定量情報を加え、資産運用ビジネスの置かれている環境の正確な把握に努めております。当レポートは、その分析結果をまとめたものです。

日本の資産運用ビジネス 2016年発行

日本の資産運用ビジネス 2015年発行

統計でみる投資信託

統計でみる投資信託2011

投資信託は、銀行窓販の解禁を機に、投資家層の裾野が拡大しました。しかしながら、わが国における個人金融資産の増加ペースが鈍化し、投信ビジネスを取り巻く環境は順風満帆とは言えません。 投信ビジネスのさらなる拡大に向けた戦略を考えるためには、今まで以上に客観性の高い情報を元に投信マーケットを分析する必要があるはずです。 当レポートでは、客観性の高いファクト情報を、オリジナルの視点から統計処理し、それを分かりやすい図表で示すととも解説を加えました。投信ビジネスに携わる皆様方の一助になれれば幸いと考えています。

NRI国際年金研究シリーズ

海外の先端的な年金基金の運営動向を紹介し、日本の年金ファンドの運営内容の改善提案を行うレポートです。NRIの研究員が執筆した論文とロットマン年金マネジメント国際センター(ICPM)が発行するジャーナルに掲載された論文の翻訳、抄訳から構成しています。

NRI国際年金研究シリーズ Vol.11(2015年3月発行)

NRI国際年金研究シリーズ Vol.10(2014年9月発行)

スペシャルレポート

アジアにおける投資信託販売

グローバリゼーションの潮流の中、複数のベクトルが絡み合いながら、金融ビジネスの様々なトレンドが日々生み出されています。NRIでは、それらのトレンドを、独自の調査・研究を通して分析し、スペシャルレポートとしてタイムリーに発信していきます。

国内金融の活性化に向けて-研究会報告書-(2017年3月)