1. HOME
  2. 刊行物
  3. 金融ITフォーカス
  4. カテゴリから探す
  5. 金融市場
  6. 揺らぐ中央銀行の独立性と柔軟な物価目標

揺らぐ中央銀行の独立性と柔軟な物価目標

2019年6月号

金融ITイノベーション事業本部 エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英

米国では、金融政策への政治介入が目立っており、中央銀行の独立性が揺らぐ懸念が生じている。物価が安定を維持していることがその背景にあるだろう。物価に過度に結びついた政策姿勢には、金融面での不均衡を増幅するなどのリスクがある。各中央銀行には、総合判断に基づく柔軟な政策運営が望まれる。

-本文はPDFをご覧ください-

※組織名、職名は掲載当時のものです。

印刷用PDF

Writer’s Profile

木内登英Takahide Kiuchi

金融ITイノベーション事業本部
エグゼクティブ・エコノミスト
専門:内外経済・金融

この執筆者の他の記事

木内登英の他の記事一覧

このページを見た人はこんなページも見ています