1. HOME
  2. 刊行物
  3. 金融ITフォーカス
  4. カテゴリから探す
  5. 金融市場
  6. 社債市場の構造変化と潜在リスク

社債市場の構造変化と潜在リスク

2019年4月号

金融ITイノベーション事業本部 エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英

欧米の社債市場では、投資適格の中で最も格付けが低いBBB格社債の構成比率が急速に高まっている。こうしたなか、景気情勢が悪化し、BBB格社債が投機的格付けのハイ・イールド債へと格下げされれば、当該社債の投げ売り傾向が強まること等から市場の安定性が大きく損なわれることが懸念される。

-本文はPDFをご覧ください-

※組織名、職名は掲載当時のものです。

印刷用PDF

Writer’s Profile

木内登英Takahide Kiuchi

金融ITイノベーション事業本部
エグゼクティブ・エコノミスト
専門:内外経済・金融

この執筆者の他の記事

木内登英の他の記事一覧

注目ワード : ハイイールド債

このページを見た人はこんなページも見ています