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国際金融システム安定の視点に立ったドル安対策

2009年12月号

金融市場研究部 主席研究員 井上哲也

米財政収支への懸念等を背景に進むドル安は、エマージング諸国のドル買い介入もあって、ドル資産を蓄積させる意味でインバランスをむしろ拡大している。ドルの加速的な下落を防ぐには、課税等を通じてリスクテイクのコストを高めることや、外貨準備運用に関する透明性の向上や協調的調整を通じて市場の不安定化を防ぐことが有用となり得る。

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※組織名、職名は掲載当時のものです。

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Writer’s Profile

井上哲也Tetsuya Inoue

金融イノベーション研究部
主席研究員
専門:中央銀行、国際金融

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