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システミックリスクとの闘い-中央銀行の役割と課題

2009年8月号

金融市場研究室 主席研究員 井上哲也

米欧での金融監督の見直しに向けた議論では、システミックリスクの抑止のため、中央銀行がリスクの集積を監視する役割を担う考え方が示されている。こうした役割を発揮するには、①中央銀行が採り得る措置の内容を予め明確にする、②中央銀行の措置に対する説明責任やガバナンスの仕組みを用意する、③各国中央銀行による協調を強化する、といった対応が課題である。

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※組織名、職名は掲載当時のものです。

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Writer’s Profile

井上哲也Tetsuya Inoue

金融イノベーション研究部
主席研究員
専門:中央銀行、国際金融

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