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合成の誤謬

2007年8月号

ファンドのパフォーマンスを評価する際、しばしば、投資国別、業種別などの要因分解が行われる。ファンドの運用において、個別要因ごとに分けて分析することの重要性が広く認識されている一方で、要因ごとにみた「部分」から得られる結論と、問題「全体」を見通して得られる結論とが正反対になる場合があり、どちらの結論を採用するべきなのか、判断に迷うことがある。

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※組織名、職名は掲載当時のものです。

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