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マイナンバー利用本格化で 変わる金融取引

  • 梅屋 真一郎 [著]
  • 銀行研修社 発行
  • 2018年1月31日
  • 定価:本体2,000円(税込み)
  • A5判・204ページ
  • ISBN [978-4-765-74562-8]
  • ソフトカバー

預貯金へのマイナンバーの付番とその影響
お客様から寄せられる諸々の疑問に回答できる決定版!

主要目次

第1章 マイナンバー制度本格化がもたらす変革

第2章 マイナンバー制度で知っておくべき基礎事項

第3章 マイナンバー制度の金融業務への影響

第4章 顧客が抱く疑問・質問への対応策

「ここが読みどころ」~筆者からのメッセージ

マイナンバー制度がスタートして2年、2018年1月からは懸案であった預貯金へのマイナンバー付番が開始されました。本書は、金融商品におけるマイナンバー制度への対応、特に預貯金へのマイナンバーの付番とその影響を中心に紹介します。

他の金融商品と比べて預貯金口座は、総口座数も数億と極めて多く、かつ実質的に金融機関のすべての顧客が保有する商品です。

当面は付番は任意ですが、制度開始3年後をめどに義務化される予定です。しかし残念ながら、預貯金へのマイナンバー付番に関して公開されている情報は必ずしも多くありません。

そこで本書では、公開されている各種情報と従来からの議論を基に、本部担当者・営業店の責任者・営業店担当者等、様々な立場の職員の方が具体的にどのような事務対応を行うべきかをまとめました。

マイナンバー制度は、今後も幅広い分野に利用が広がり、行政が関わる手続きの分野では、何らかの形で必ずマイナンバーが関わってくる世の中になります。その中で、金融機関にとっては、預貯金が対象となることでマイナンバーの取り扱いは今まで以上により身近かつ重要になります。

本書は今まで多くのマイナンバー関連書籍を書いてきた集大成として執筆しました。

Writer’s Profile

梅屋真一郎

梅屋真一郎Shinichiro Umeya

未来創発センター
制度戦略研究室長
専門:制度調査・提言

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