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パーソナルデータの衝撃-一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった

  • 城田 真琴 [著]
  • ダイヤモンド社 発行
  • 2015年2月19日
  • 定価:本体1,800円+税
  • 四六判 ・320ページ
  • ISBN [978-4-478-06483-2]
  • ソフトカバー

今世紀最大の経営資源として注目されるパーソナルデータ。IT化が進む社会では、個人情報の活用が企業の成否を決定する。しかし、消費者の権利を侵害しかねない情報の活用には細心の注意が必要だ。欧米の先端事例から、各企業が抱える問題点、個人の対応法まで、IT社会で生きていくには不可欠の情報を解説。

主要目次

第1章 パーソナルデータは「新しい石油」

第2章 21世紀の名簿屋「データブローカー」の実態

第3章 個人情報の値段はいくらか

第4章 どうすればパーソナルデータをコントロールできるか

第5章 集めたデータを消費者サービスに変える

第6章 常識を覆す究極の個人情報QS

終 章 パーソナルデータが通貨になる世界

Writer’s Profile

城田真琴Makoto Shirota

デジタル基盤イノベーション本部 デジタル基盤開発部
グループマネージャー 上級研究員
専門:新技術の動向調査

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