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ゼミナール 金融商品取引法

  • 宍戸善一、大崎貞和 [著]
  • 日本経済新聞出版社 発行
  • 2013年1月26日
  • 定価:本体3,600円+税
  • A5判・440ページ
  • ISBN [978-4-532-13430-3]
  • ハードカバー

上場企業と証券市場のルールを会社法と融合させて大胆に解説
株主重視の経営の拡大と共に会社法と並ぶ経営ルールの両輪となった金融商品取引法。しかし巨大な大系であるために何が本質なのかがわかりにくい。金商法の機能と課題を実戦的な配列で的確に解説した実務家必携の書。

主要目次

序章

上場企業法としての金商法

第1章

コーポレート・ガバナンス

第2章

上場制度と発行開示

第3章

プライベート・エクイティ・ファイナンスと起業

第4章

流通市場における情報開示

第5章

機関投資家と議決権行使

第6章

敵対的企業買収と防衛策

第7章

株式公開買付け(TOB)をめぐる規制

第8章

支配株主が存在する上場企業と非公開化

第9章

金融商品取引法の適用範囲

第10章

不公正取引の規制(1)

第11章

不公正取引の規制(2)

第12章

金融商品取引法の業規制

第13章

証券市場のインフラストラクチャー

第14章

規制の実効性確保

Writer’s Profile

大崎貞和

大崎貞和Sadakazu Osaki

未来創発センター
フェロー
専門:証券市場論

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