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堀江貞之金融ITイノベーション研究部
上席研究員

堀江貞之

1981年、野村総合研究所に入社し債券のクオンツアナリストとして働き始める。1986年、現在業界標準となっている「NRI債券パフォーマンス指数」(後、NOMURA-BPIと改称)を開発。1986~88年、ニューヨーク事務所勤務、オプション・モデル/ターム・ストラクチャー・モデルを開発。1996~2001年、野村アセットマネジメントでGTAAと通貨オーバーレイファンド、併せて10億ドル以上を運用。2001年NRIに戻り、年金ファンドのコンサルティングや資産運用の先端調査などを手がける。過去30年に亘り、証券アナリストジャーナル、企業年金、年金と経済、ファンドマネジメント、資本市場、年金情報等の専門誌に数多くの論文を発表。

専門

  • 機関投資家のリスク管理分析
  • 資産運用会社の経営課題分析
  • 年金ファンドの先端動向分析
  • 長期投資の研究

略歴

  • 野村総合研究所 システムリサーチ本部 資産運用研究室 室長
  • 野村アセットマネジメント IT第一運用室 室長

社外活動

  • 年金部会「年金積立金の管理運用に係る法人のガバナンス体制の在り方検討作業班」専門委員
  • 大阪経済大学大学院客員教授

主な出版物

  • 『コーポレートガバナンス・コード』(日経文庫、2015年7月)
  • 『京都企業が世界を変える企業価値創造と株式投資』(金融財政事情研究会、2015年5月)
  • 『ROE最貧国日本を変える』(日本経済新聞出版社、2014年12月)
  • 『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』(金融財政事情研究会、2013年10月)
  • 「集中投資の現状と課題」(証券アナリストジャーナル、2012年6月号)
  • 「資産運用会社の新成長戦略を探る」(証券アナリストジャーナル、2011年3月号)
  • 「金融危機後の機関投資家の投資責任は何か―長期の企業価値向上における投資家責任の重要性の高まり―」(価値創造ERM学会、2010年1月)
  • 「機関投資家が期待する企業価値向上のプリンシプル―Engagement活動の意味と日本企業の課題―」 (知的資産創造2009年9月号)
  • 「リスク・バジェッティングの現状と課題」(証券アナリストジャーナル2001年4月号)
  • “Fund Distribution in Asia -A Growing Role for Asia Fund Managers  Globally- (joint white paper with Strategic Insight, March 2012)
  • “Does diversification still make sense for Japanese equity fund managers?” (lakyala Vol. 88 27. September, 2010)
  • “Sun Also Rises” (Joint white paper with Casey Quirk, May 2010)
  • “Principles Maximizing Enterprise Value Expected by Institutional Investors ? Engagement Activities and Issues Facing Japanese Companies-”(NRI Papers No. 148 November 1, 2009)

執筆記事