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機関投資家向けオルタナティブデータ提供・分析支援サービス「Shingan AD」の提供を開始

2019年11月14日

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:此本 臣吾、以下「NRI」)は、機関投資家向けに、オルタナティブデータの提供とその分析を一体で支援するサービス「Shingan AD」(以下「本サービス」)を、12月1日に提供開始します。

オルタナティブデータにより機関投資家の投資活動をサポート
投資判断において、伝統的な情報(企業の財務情報、マクロ統計情報等)に加え、消費者の購買情報や口コミ情報などのデータ(オルタナティブデータ)活用へのニーズが高まってきています。こうした中、データが探索しにくい、あるいは、有望なデータが存在しても分析に適した形になっていない、といった課題が機関投資家等から指摘されてきました。

本サービスでは日本市場を中心に、事業会社・データベンダーが保有する多様なオルタナティブデータ(取扱いデータ例は【ご参考】を参照)を収集してお客様にご提供するのみならず、ご要望に応じて加工・分析も実施します。また、オルタナティブデータに関する新たな指標の開発や、分析の目的に適したデータの探索等、オルタナティブデータの活用に向けたサポートも行います。今後は、機関投資家向けだけでなく、事業会社向けにも取扱データの拡充や独自に解析したデータ、KPIとなりうる指標の提供を目指し、サービスの充実を図っていく予定です。
本サービスの詳細については、https://data.shingan.cloud/jp/index.htmlをご覧ください。

「Shingan AD」が提供するサービスのイメージ

※1 データハンドリング:データの集計方法が変わった場合でも、時系列データの連続性を保つための独自調整等
※2 銘柄コードとの紐付け:子会社・親会社の紐付けをすることにより、子会社の売上げを親会社単位に集計する作業

【ご参考】

● 「Shingan AD」で取り扱うオルタナティブデータの例と利活用イメージ


● Shinganシリーズの概要
Shinganシリーズは、AI技術と多様なデータの活用によって、「物事の真の価値を見つけ出す」ことをコンセプトとした、企業や機関投資家向けのソリューション群です。シリーズ第1弾として、AIを活用して文書から自動的に情報を抽出する「Shingan」を、2019年2月に提供開始しました。第2弾となる「Shingan AD」は、今まで一部の領域でしか活用されてこなかったデータを収集・解析し、データの潜在的な価値を引き出すことを目指します。


【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社野村総合研究所 コーポレートコミュニケーション部 瀬戸、坂、竹内
TEL:03-5877-7100 E-mail:kouhou@nri.co.jp

【Shingan ADに関するお問い合わせ先】
株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション事業本部 金融デジタル企画一部 片岡、野本
E-mail:alternative-data-sales@nri.co.jp