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単行本『国際金融都市・東京構想の全貌』が発行されました

2017年12月26日

野村総合研究所の主席研究員 大崎貞和が執筆者の一人として参加した単行本が発行されました。

『国際金融都市・東京構想の全貌
都のプロジェクトチームが明かすアジアの国際金融都市像』

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小池 百合子/安東 泰志/大崎 貞和/須田 徹/国際資産運用センター推進機構(JIAM)/日本投資顧問業協会/山岡 浩巳/島田 晴雄/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 [共著]
価格 2,037円+税
銀行研修社
ISBN 978-4-7657-4561-1
2017年12月発行


【主要目次】

序 章 国際金融都市・東京に向けて
第1章 「国際金融都市・東京」構想の全体像
第2章 海外金融系企業の誘致促進
第3章 国際金融都市にふさわしい会計と税務
第4章 資産運用業者の育成のためのEmerging Managers Program(EMP)
第4章(補) 米国における新興運用者育成プログラムの導入状況
第5章 金融イノベーションの環境整備・フィンテック促進
第6章 東京金融賞の構想と提案
第7章 国際金融都市で求められる原則
終 章 国際金融都市・東京のあり方:私案
巻末付録 「国際金融都市・東京」構想―「東京版金融ビッグバン」の実現へ

※大崎貞和は、「国際金融都市・東京」の実現に向けて東京都が設置した「海外金融系企業の誘致促進等に対する検討会」の座長をつとめました。

Writer’s Profile

大崎貞和

大崎貞和Sadakazu Osaki

未来創発センター
主席研究員
専門:証券市場論

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