1. HOME
  2. ニュース
  3. プレスリリース
  4. 金融情報データベース提供サービス「IDS」にDRオプションを…

金融情報データベース提供サービス「IDS」にDRオプションを追加

2017年01月13日

~災害復旧機能を追加し、業務継続を支援~

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:此本臣吾、以下「NRI」)は、NRIが提供している金融情報データベース提供サービス「IDS(Integrated Data Services)※1、以下「IDS」)」 に、万が一の災害等に備えるためのDR(Disaster Recovery:災害復旧)機能を追加したDRオプションサービスを、本日から提供開始します。

金融機関をはじめとして、災害等に備えた企業の危機管理の重要性が高まっていますが、多くは自社の業務システムを災害に対して強くすることに努力が向けられています。しかし、災害等により株価や配当情報などの金融情報データの更新が停止した場合、金融機関の多くの業務に支障をきたします。それにもかかわらず、金融情報データについては、DR対応が考慮されていないケースが多い状況となっています。

NRIではこうした現状を受けて、新たに遠隔地のデータセンターにDRサイトを構築し、大規模自然災害等によって「IDS」のメインサイトが長時間停止した場合でも、サービスの提供を継続するためのDRオプションを提供します。「IDS」のメインサイトが被災した時には、DRサイトからデータベース提供サービスを再開し、お客様の業務継続を支援します。

NRIは、今後も「IDS」の高度化とその提供を通じて、お客様の業務効率化、サービス向上、およびサービス継続に貢献していきます。


「IDS」DRオプションサービスの提供イメージ

※1 IDS(Integrated Data Services):
NRI金融情報データベース提供サービス。長年にわたってNRIが蓄積してきた国内外の経済・金融・企業・証券に関するデータとともに、データを利用する際のさまざまな課題に対するソリューションを、経験豊富なデータアナリストが提供しています。詳細は、http://ids.nri.co.jp/
をご覧ください。