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オペレーショナル・リスク管理は関連データの活用と行内関係者の理解が課題

2010年11月18日

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:嶋本 正、以下「NRI」)は、国内銀行112行に対し、「金融機関のオペレーショナル・リスク管理態勢に関するアンケート調査」を、2010年9~10月に実施しました。この調査は、国内金融機関におけるオペレーショナル・リスク(以下「オペリスク」)管理の実態を把握するためのものです。オペリスクとは、金融機関の業務に関するリスク事象のことで、2007年、「バーゼルⅡ」(金融機関の新たな自己資本比率規制)による規制の対象となりました。