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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

2019年一覧

HFTに対する規制のあり方

2019年11月

語り手

横浜国立大学大学院
国際社会科学研究院教授 芳賀 良氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
研究理事 金融ITイノベーション事業本部 副本部長 小粥 泰樹

コンピューター・システムが、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決め、その取引が1秒間に数千回といった高頻度で行われる手法HFT。HFTによる不公正取引はほとんど摘発されていない。それは、不公正取引が行われていないからなのか?長年、HFTをはじめとする新しいテクノロジーと規制のあり方の研究を続けておられる横浜国立大学 教授の芳賀良氏に語っていただいた。

「何のために」DXで変革をおこすのか?

2019年10月

語り手

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻長 教授 一條 和生氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
常務執行役員 金融ITイノベーション事業本部長 林 滋樹

どの経営者もデジタル化への対応が企業の存続に影響を与え得る重要事項であることを認識している。しかし、実際、どう対応すべきかで悩んでいるというのも事実である。デジタル化する目的は何か。その目的を考える時に忘れてはならないのは何か。デジタル、AIの時代であるからこそ、人間の「お客様への共感」が重要だと説く一橋ビジネススクール教授の一條和生氏に語っていただいた。

Nuveenのアフィリエイト・モデルとビジネス展開

2019年09月

語り手

ヌビーン・ジャパン株式会社
代表取締役社長 鈴木 康之氏

聞き手

NRIプロセスイノベーション株式会社
社長 横島 豊

世界最大規模の資産額を誇る運用会社が日本に上陸した。しかし、グローバルに見ても、その会社名、ヌビーンを知っている者は限られている。どのような特徴を持つ運用会社なのか、なぜこのタイミングに日本に拠点を設けたのか。ヌビーンの魅力の一つであるWin-Win-Winモデルを中心にヌビーン・ジャパン代表取締役社長の鈴木康之氏に語っていただいた。

データインテリジェンスにより「攻め」のデータ利用へ

2019年08月

語り手

Collibra
アジア太平洋域パートナーシップ担当 ゴータム・カー氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融グローバル事業推進部長 松下 隆一

EU一般データ保護規則(GDPR)を契機に、世界中でデータガバナンスの重要性に対する認識が一段と高まっている。日本の金融機関も例外ではない。データ管理の高度化を司るデータガバナンスの未来はどのようなものか。「データインテリジェンス」を推進するCollibraで、世界の有力企業の導入現場に立ち会うGautamKher氏に語っていただいた。

グローバル企業が集まる国、アイルランド

2019年07月

語り手

アイルランド政府産業開発庁
日本代表 デレク・フィッツジェラルド氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
研究理事 未来創発センター長 桑津 浩太郎

イギリスの隣に位置し、北海道の面積よりも小さい国、アイルランド。地味な国に見えるが、世界のグローバル化ランキングは日本よりもずっと高い。国は、外資系企業を積極的に受け入れる方針であるが、向かう企業側もアイルランドに惹きつけられている。アイルランドでビジネスを展開する魅力について、アイルランド政府産業開発庁 日本代表のフィッツジェラルド氏に語っていただいた。

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