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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

2018年一覧

ゴールベース資産管理により、業績拡大

2018年05月

語り手

Snowden Lane Partners社
会長(Merrill Lynch元米国個人部門長) ライル・ラモス氏

聞き手

NRIアメリカ
金融・IT研究部門長 吉永 高士

対面営業員が顧客のゴールを聞き、その実現のためにラップによる中長期分散投資を基本的実行手段として伴走する「ゴールベース資産管理」(GBWM)モデルは90年代半ば以降に米国で広範に普及し定着した。米国大手証券メリルリンチで米国個人部門トップを含むさまざまな立場でその確立と普及実現に奔走したライル・ラモス氏に、GBWMの本質や実現のための要諦について語っていただいた。

個人投資家参加でスタートアップ企業支援

2018年04月

語り手

エメラダ株式会社
代表取締役CEO 澤村 帝我氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
未来創発センター 主席研究員 大崎 貞和

中小企業やスタートアップ企業の資金調達方法としてクラウドファンディングの活用が盛んになっている。市場規模も年々その存在感を増し、世界銀行の予測では2025年には960億ドルに達するという。サービス形態も様々である。ここに、グローバルで見てもユニークなサービスが誕生した。その共同創業者であるエメラダの代表取締役 澤村帝我氏に、新たなサービスにかける思いを語っていただいた。

不動産テックで拡充する個人向け金融サービス

2018年03月

語り手

ケネディクス株式会社
代表取締役社長 宮島 大祐氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
執行役員 立松 博史

不動産とITを融合した「不動産テック」の動きが活発になる中、不動産の投資型クラウドファンディングへの注目が高まっている。不動産クラウドファンディングは従来の不動産投資市場と何が違うのか。NRIと協業で不動産クラウドファンディング事業に参入することを昨年公表したケネディクスの代表取締役社長 宮島大祐氏に語っていただいた。

他業種からの金融サービス参入

2018年02月

語り手

株式会社リクルートファイナンスパートナーズ
代表取締役 小川 安英氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション事業本部 副本部長 横手 実

金融サービスの分野に、FinTech技術を取り込んだ他業種からの参入が相次いでいる。人材・販促メディア事業などを展開するリクルートグループも、中小企業向けに融資業務を開始し注目を集めている。金融サービス参入の狙いは何か。リクルートファイナンスパートナーズ代表取締役、小川安英氏に語っていただいた。

従来とは異なる価値創造が求められるデジタル化

2018年01月

語り手

マサチューセッツ工科大学
スローン・マネジメント・スクール 情報システム研究センター(CISR)議長 ピーター・ウェイル氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
代表取締役社長 此本 臣吾

企業がデジタル技術を活用して事業を変革する「デジタルトランスフォーメ―ション(DX)」の動きが世界的に進展している。世界の企業はDXにどのように取り組んでいるのか。DXを成功させるカギは何か。企業のデジタル化の研究者で、数多くのグローバル企業にコンサルティングを行うMITのピーター・ウェイル氏に語っていただいた。