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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

2016年一覧

競争優位事業強化のための効率性追求

2016年12月

語り手

UBS
Head of Group Operations ウルリッヒ・ホフマン氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
常務執行役員 金融ITイノベーション事業本部長 上田 肇

金融危機後、急激に環境が変化する中で、グローバル金融機関はビジネスモデルの再考を余儀なくされ、オペレーションを抜本的に見直している。金融機関はどのように業務プロセスの改革に取り組むべきか。なぜ他業態のオペレーションに学ぶべきなのか。UBSグループの全世界のオペレーションを統括するホフマン氏に語っていただいた。

日本企業に求められる経営のグローバル化

2016年11月

語り手

ハーバード・ビジネス・スクール
教授 ジョセフ・バダラッコ氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
代表取締役社長 此本 臣吾

近年、日本企業では事業のグローバル化が急速に進展しているが、一方でグローバル時代に対応できる経営者の育成が重要な課題となっている。米国ではどのように経営者を育成しているのか。経営者に必要とされる資質は何か。リーダーシップ論の著作もあるハーバード・ビジネス・スクールのジョセフ・バダラッコ教授に語っていただいた。

金融ビジネスを根底から変えるFinTech

2016年10月

語り手

Moven社
共同創業者 アレックス・シオン氏

聞き手

NRIアメリカ
金融研究室長 吉永 高士

米国フィンテックを代表する企業の1つムーブン(Moven)は、銀行免許を持たずに銀行サービスを提供する点で伝統的銀行サービスにとってディスラプター(破壊者)とみなされがち。しかし一方で、米国内外の既存銀行と共存する事業パートナーとしての顔も持つ。創業メンバーの1人であるアレックス・シオン氏に、銀行ビジネスの未来観とともに語っていただいた。

企業価値向上の機能を担うIR

2016年09月

語り手

一般社団法人日本IR協議会
専務理事 佐藤 淑子氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
未来創発センター 主席研究員 大崎 貞和

コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードなどのガバナンス改革が進行する中で、企業と投資家の積極的な対話の重要性が謳われている。それは、上場企業が実践しているIRとは別物なのか。長年、IRのレベルアップに尽力してこられた日本IR協議会の佐藤専務理事に、IRの意義、今後のIRのあり方について語っていただいた。

国際金融再構築における新興国の役割

2016年08月

語り手

ペンシルベニア大学 ウォートン・スクール
准教授 ブラント・グルテキン氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション研究部 部長 井上 哲也

新興国経済は金融危機から相対的に早く回復し世界経済を牽引してきたが、中国経済の減速や商品価格の下落などが相まってここ数年変調が見られる。新興国が克服すべき経済構造の課題は何か、長期的な国際金融の再構築にどう貢献すればよいか。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのブラント・グルテキン准教授に語っていただいた。

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