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本質的な価値が問われるプライベートバンキング

2010年04月

プライベートバンキング(PB)の言葉が日本に定着して久しい。PBのサービスを望む日本人富裕層も確実に増えている。しかしながら、名ばかりのPBサービスも少なくない。本流のサービスとは、どのようなものなのであろうか。日本において長年PBビジネスに携わっているクレディ・スイス銀行の谷氏に語っていただいた。

語り手

クレディ・スイス銀行 東京支店 マネージング・ディレクター プライベート・バンキング本部長
谷 淳也氏

1981年 東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行し、国内外で幅広く金融業務に従事。1995年 シティグループに移籍、プライベート・バンク部門における証券関連商品の責任者などを歴任。2005年 UBS証券に移籍しウェルス・マネジメント部長。2008年 クレディ・スイスに入社、日本におけるプライベート・バンキング部門を立ち上げ、現在に至る。

聞き手

株式会社野村総合研究所 金融戦略コンサルティング一部長
宮本 弘之

1990年 野村総合研究所入社。専門は、金融機関の経営戦略立案、チャネル戦略・マーケティング戦略の立案と実行支援、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)、コールセンター戦略、営業改革など。2009年より現職。著書に「新世代富裕層の研究」、「富裕層ファミリー」。

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