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世界と勝負する企業を支援するプライベート・エクイティ

2009年07月

日本の企業年金のプライベート・エクイティ(PE)への投資比率は0.3%。同じオルタナティブ投資であるヘッジファンドの5.6%と比較すると、投資対象としてはまだマイナーと言えよう。それは、PEのスキーム自体が、日本で浸透過程にあるからかもしれない。世界最大規模のPEであるKKRの日本法人代表を勤める蓑田氏にPEの役割について語っていただいた。

語り手

株式会社KKRジャパン 代表取締役社長
蓑田 秀策氏

1974年日本興業銀行入行。78年から83年まで興銀信託ニューヨーク、90年から98年まで興銀ロンドン支店、興銀ロンドン証券現地法人に勤務。2003年みずほコーポレート銀行執行役員就任。04年常務執行役員就任。日本の銀行業界におけるシンジケートローンの先駆者。2007年KKRジャパン代表取締役に就任。

聞き手

株式会社野村総合研究所 ERMプロジェクト部長
三宅 将之

1982年日本興業銀行入行。債券・融資・審査・外国為替・金融商品企画などの銀行業務に従事。93年4月から興銀ロンドン証券現地法人などでの8年間の証券業務を経験し、2001年2月に野村総合研究所に入社。営業企画部長、事業推進部長を経て、2006年4月から現職。日本価値創造ERM学会理事。

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