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金融危機からみえた課題

2008年11月

米国発の金融危機は、内外の金融資本市場に波及し、グローバル規模での混乱を巻き起こしている。アングロサクソン型金融ビジネスモデルの終焉という論調も聞かれるが、果たしてそうなのか。長年にわたり、デリバティブや証券化商品を始めとする金融技術の研究に従事しておられる東京大学の新井教授に語っていただいた。

語り手

東京大学大学院経済学研究科 教授
新井 富雄氏

1973年野村総合研究所入社。75~77年 ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに留学し経営学修士取得。その後、NRIアメリカ赴任、金融技術研究部長、システムサイエンス部長を経て野村マネジメント・スクール研究理事に就任。2004年より現職。専門はコーポレート・ファイナンス、証券投資。日本ファイナンス学会前会長。

聞き手

株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション研究部長
小粥 泰樹

1988年野村総合研究所入社。システムサイエンス部に配属となり、金融商品評価手法開発、金融機関向け有価証券運用提案などに従事。1993年6月よりNRIヨーロッパに赴任しリスク管理のフレームワーク構築に従事。2002年4月金融ナレッジ研究部長を経て、2005年4月から現職。

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注目ワード : サブプライム危機

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