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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

全件一覧

キャッシュレス化におけるDebitの役割

2017年12月

語り手

株式会社みずほ銀行
専務執行役員 リテール・事業法人部門共同部門長 齊藤 哲彦氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション事業本部 副本部長 横手 実

日本のキャッシュレス化は他国に比べて遅れをとっていると言われている。その状況を打破すべく、政府の『未来投資戦略2017』においてキャッシュレス化の推進が、目標となるKPIとともに謳われている。KPIを達成するためには、何が鍵となるか。J-Debitを立ち上げ、その普及を先導してこられたみずほ銀行専務執行役員の齊藤哲彦氏に語っていただいた。

アセットマネジメントに必要な「選択と集中」

2017年11月

語り手

マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社
代表取締役社長 山本 真一氏

聞き手

NRIプロセスイノベーション株式会社
代表取締役社長 臼井 直人

近年、日本の資産運用業界は、ロボアドバイザーなど新技術への対応や、顧客本位の業務運営に向けた取り組みなど新しい課題に直面する一方、投信市場では投資家の裾野が若年層にも広がるなど明るい兆しも見えている。日本の資産運用ビジネスの現状をどう評価すべきか。マニュライフ・アセット・マネジメントの山本真一社長に語っていただいた。

イノベーションを後押しするルール作り

2017年10月

語り手

森・濱田松本法律事務所
パートナー弁護士 堀 天子氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション事業本部 副本部長 横手 実

技術の進歩は情報の格差を狭め、サービス提供者とそれを享受する者との間の垣根を低くしている。それは金融の世界でも同様であり「金融サービスの民主化」とも呼べるものが生じている。民主化を進めるにあたって、規制の見直しも進められている。こうした動きを後押しする森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士 堀天子氏に語っていただいた。

投資家の期待に応え、進化する運用評価

2017年09月

語り手

MSCI
日本代表 長澤 和哉氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション研究部 上席研究員 堀江 貞之

運用成果を測るものとしてベンチマークは欠かせない。株式運用における株価指数は代表的なものであるが、指数一つとっても運用手法の変遷とともに種類も機能も多様化している。独自の専門分野の強みを活かして投資家の投資判断に資するツールを展開するMSCIで日本代表をつとめる長澤和哉氏に最近の動向について語っていただいた。

FinTechが示す発想の転換の必要性

2017年08月

語り手

日本銀行
決済機構局 FinTechセンター長 河合 祐子氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション研究部 部長 井上 哲也

フィンテックは日本でも一時のブームを超え金融サービスを変革する展望が拓けつつあるが、中国では急速に拡大したリテール決済に加え、小口与信でもプレゼンスを拡大している。中国のフィンテックから何を学ぶべきか。フィンテックが解決すべき日本の課題は何か。今年3月に日本銀行FinTechセンター長に就任した河合祐子氏に語っていただいた。

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