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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

全件一覧

お客様には、運用パフォーマンスとナレッジを

2018年07月

語り手

ニューバーガー・バーマン株式会社
代表取締役社長 マネージング・ディレクター 大平 亮氏

聞き手

NRIプロセスイノベーション
社長 横島 豊

運用会社がお客様に選ばれるために必要な要素は、運用力、商品企画力、そしてサービス力ではないだろうか。その1つがプラスに働けば、個々の力は互いに影響を及ぼしあい、全体を好循環に導く。ニューバーガー・バーマンの運用資産残高の拡大は、その好循環の表れではないか。日本法人設立から現在まで、トップとしてニューバーガー・バーマンを率いてきた大平亮氏に成長の原動力について語っていただいた。

デジタル化の進捗が問われる金融セクター

2018年06月

語り手

金融庁
総括審議官 佐々木 清隆氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション事業本部長 常務執行役員 林 滋樹

昨今のデジタル化の流れは、ビジネスの在り方そのものを根本から変えようとしている。デジタル化の取り組みいかんで、企業の存続をも左右すると言っても過言ではない。しかも、企業の競争相手は、国内企業、同一業種とは限らない。競争力を維持するにはグローバルが舞台となる。そうした時、日本の金融ビジネスは競争力を維持できるだろうか。金融庁のCIOの立場でもある総括審議官の佐々木氏に語っていただいた。

ゴールベース資産管理により、業績拡大

2018年05月

語り手

Snowden Lane Partners社
会長(Merrill Lynch元米国個人部門長) ライル・ラモス氏

聞き手

NRIアメリカ
金融・IT研究部門長 吉永 高士

対面営業員が顧客のゴールを聞き、その実現のためにラップによる中長期分散投資を基本的実行手段として伴走する「ゴールベース資産管理」(GBWM)モデルは90年代半ば以降に米国で広範に普及し定着した。米国大手証券メリルリンチで米国個人部門トップを含むさまざまな立場でその確立と普及実現に奔走したライル・ラモス氏に、GBWMの本質や実現のための要諦について語っていただいた。

個人投資家参加でスタートアップ企業支援

2018年04月

語り手

エメラダ株式会社
代表取締役CEO 澤村 帝我氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
未来創発センター 主席研究員 大崎 貞和

中小企業やスタートアップ企業の資金調達方法としてクラウドファンディングの活用が盛んになっている。市場規模も年々その存在感を増し、世界銀行の予測では2025年には960億ドルに達するという。サービス形態も様々である。ここに、グローバルで見てもユニークなサービスが誕生した。その共同創業者であるエメラダの代表取締役 澤村帝我氏に、新たなサービスにかける思いを語っていただいた。

不動産テックで拡充する個人向け金融サービス

2018年03月

語り手

ケネディクス株式会社
代表取締役社長 宮島 大祐氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
執行役員 立松 博史

不動産とITを融合した「不動産テック」の動きが活発になる中、不動産の投資型クラウドファンディングへの注目が高まっている。不動産クラウドファンディングは従来の不動産投資市場と何が違うのか。NRIと協業で不動産クラウドファンディング事業に参入することを昨年公表したケネディクスの代表取締役社長 宮島大祐氏に語っていただいた。

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