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Thought Leaderに訊く

金融マーケットの世界で、先進的な取り組みをされていらっしゃる有識者の皆様に、日ごろ考えていらっしゃることについて語っていただきました。プロフェッショナルの視点には、日本の金融マーケットの競争力強化へのヒントが散りばめられています。
※組織名、職名は対談当時のものです。

全件一覧

グローバルに年金の課題を共有

2017年06月

語り手

クレイン・コミュニケーションズ
ヴァイス・プレジデント クリス・バタグリア氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション研究部 上席研究員 堀江 貞之

人口高齢化、超低金利に伴う運用難など、さまざまな課題に挑み続ける世界の年金、資産運用業界。1973年創刊のPensions and Investments紙はそうした業界の今を伝える信頼できるメディアとして世界中の業界人に読まれている。P&Iはどのように事業展開しているのか、世界の年金市場のどんな動きに注目しているのか、P&Iの発行人、クリス・バタグリア氏に語っていただいた。

インフラ投資の魅力が増すインド市場

2017年05月

語り手

Srei Infrastructure Finance
取締役副会長 スニル・カノリア氏

聞き手

NRIインド
社長 金 惺潤

NRIインド
投資戦略コンサルティング部門 副部門長 サニー・ゴエル

インドでは発足後3年近くになるモディ政権が粘り強く経済改革を進めており、同政権が重視するインフラ開発をめぐる環境も次第に改善しつつある。インドのインフラ・プロジェクトをめぐる課題は何か。海外投資家はどのようにインフラ投資にアプローチすべきか。インドの代表的な総合インフラ金融機関、スレイ・グループ副会長のスニル・カノリア氏に語っていただいた。

リサーチ重視がもたらす運用のアドバンテージ

2017年04月

語り手

ナティクシス・アセット・マネジメント
代表取締役社長 グループ北アジア統括を兼任 加藤 欣司氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
金融ITイノベーション研究部 上席研究員 堀江 貞之

グローバルで高い評価を受けながら、日本での知名度がそれほど高くない運用会社は少なくない。ナティクシスもその1社であろう。傘下に、とがった運用会社を何社も抱え、それぞれが「リサーチ重視」を打ち出している。その姿勢から導き出される強みについて、ナティクシス・アセット・マネジメント代表取締役社長の加藤氏に語っていただいた。

金融サービスの民主化

2017年03月

語り手

株式会社インフキュリオン
代表取締役社長 丸山弘毅氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
未来創発センター 主席研究員 大崎貞和

フィンテックに大きな注目が集まっている。社会を大きく変える、と声高に叫ぶ向きもあるが、一過性のブームではないかという醒めた見方もある。フィンテックはこれまでの金融サービスと何が違い、何を目指しているのか。フィンテックベンチャー、インフキュリオン社の代表取締役でFinTech協会の代表理事でもある丸山弘毅氏に語っていただいた。

デジタルトランスフォーメーション ~最初の一歩が意味を持つ~

2017年02月

語り手

GEデジタル
インダストリアルインターネット推進本部長 新野 昭夫氏

聞き手

株式会社野村総合研究所
理事長 谷川 史郎

新ビジネスの創出、既存ビジネスの改革にデジタル化の要素は欠かせない。挑戦に必要なことは何か。デジタル・トランスフォーメーションの流れをいち早く察知し、自らのビジネスモデルの変革を進めてきたGE。そのGEが2015年に立ち上げたGEデジタルにおいて、インダストリアルインターネット推進のリーダーを努める新野昭夫氏に語っていただいた。

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