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1954年

金融ITソリューション事業がスタートした年です。
野村證券のシステム開発をかわきりに50年以上の歴史を持つ事業部門です。

1954年に野村證券が商用コンピュータUNIVAC120を日本ではじめて米国から導入したときから、その後、1980年代にかけて同社の証券システムは拡大し3つのシステムを開発・進化させてきました。証券会社のリテールビジネスをサポートするシステム、海外の投資銀行ビジネスをサポートするシステム、証券ビジネスの心臓部を支える投資情報データベースです。これらは野村證券のなかで進化しながら同社のビジネスを支えると同時に、NRIのソリューションとして進化し続け、日本の資本市場を支えるインフラとして定着しました。

この間、 1966年に野村證券のIT部門は「野村コンピュータシステム」として独立し、その前年1965年には日本初のシンクタンク・コンサルティング企業として急成長を遂げた旧野村総合研究所が設立されました。

1988年に「野村コンピュータシステム」と「旧野村総合研究所」が合併をし、現在の「野村総合研究所」となっています。調査・コンサルティングという意味での情報企業と、ITという意味での情報企業が統合されたことにより、NRIは業界インフラ提供を目指したユニークな路線を追求していきました。これらはTHE STAR、I-STAR、T-STARそしてBESTWAYというNRIの代表的なITソリューションサービスとして結実されています。

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